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TOWNELEY HALL in private museum    なんの脈絡もなく 私の好きな絵にまつわるお話など・・・
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TOWNELEY HALL art-gallery & museums




"Charles Towneley and his friends"  by J.Zoffany RA 1781

イギリスの美術収集を趣味とする貴族
さまざまなものを集め 学び 語る
それがステイタスだったりもしたのかな



"The picture gallary"  by Alma Tadema 1874


タデマの大理石の表現は逸品だけど
こんなシックな絵もあった
20世紀はじめのオリエンタリズム
それを表現した絵は 本当にたくさんある



"The Gods and their Makers"  by E.Longeesden Long 1878


神様たちはこんな楽しそうに創造をしていたんだろうか
猫はいつも神様の横にいるんだろうか




"On the temple steps"  by E.J.Poynter 1889


どの部分を見ても 夢の中のような穢れのない空間
すこし物憂げな視線の先には何があるんだろう





"A Venetian christian party"  by Henry Woods 1869


お祭りに繰り出した人々の華やかな表情
当時の上流社会の華やかな様子が伝わってくる





"harmony"  by Frank Dicksee 1879


教会だろうか 
ステンドグラスからこぼれる光の中で
どんなメロディが流れているんだろうか
二人は 愛を語っているんだろうか

"A fairy tale"  by Carlton A.Smith 1892



ふっと フアナの部屋を思い出すけど
ここにあるのは やさしい語らい
語られるお伽話はいつまでも子供の心に残る



"The building of the tower of Babel"  by Martern van Valkenborch 1600?


ブリューゲルの追随者だろうか
これと同じような絵を図録の中で見たことがある
バベルの塔はブリューゲルによって実在したもののような気さえする





"the sun had closed the winter's day"  by J.Farquharson 1904


一日の終わり 羊たちを連れて 家路をたどる
暖かい暖炉の火や あたたかいスープが待っている





"DESTINY"  by J.William Waterhouse 1900


髪の質も髪型も 体の肉づきもうなじも みんな好き
彼女が大好き・・